シュペルエッフェル、メドウアタラクシア、プレミエールによる先行争い。1200m地点通過時にはメドウアタラクシアが2馬身リードの先頭へ。しかしタテ長に展開する後続もグングンと差を詰め、ダンゴ状態になった所で4コーナー、プレミエールが先頭を捕らえて最後の直線へ。
直線入口でプレミエールが3馬身のリード!2番手に上がったダテンシノバラットがジリジリと差を詰め、1馬身差まで迫った所で残り100!ダテンシノバラットがプレミエールを捕らえようとしたその時、グングンと迫って来たのはダートワールド!最後はダートワールドがゴール直前で2頭をまとめて差し切って、予選から2連勝で優勝を果たしました!
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