順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
1 |
→ |
ヒデキツウテンカク |
牝 |
3 |
72 |
3 |
8.9 |
0 |
逃 |
ひでき |
優勝の栄冠は唯1頭70ポイント台に到達したヒデキツウテンカクの頭上に輝きました!勝利数こそ2位タイの3勝に留まりましたが、全レースでポイントを獲得、しかも掲示板を外したのは1度だけという堅実さは賞賛に値します。
また、勝ち馬の半分が7・8枠という外枠有利の中にあって、二度入った1枠でも2着・4着と好成績を収めるなど、枠の有利不利に左右されにくかったのも大きかったでしょう。戦法も逃げ差し自在で、展開に合わせた走りが安定した成績に結びついたのではないかと思われます。
とにかくまさに「旋風起こせ!」の意気込みを実現しての優勝でした。おめでとうございます!
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
2 |
△1 |
ラグナロクノワール |
牝 |
3 |
65 |
2 |
8.2 |
0 |
逃 |
フジモン |
常にトップを追いかける順位につけていたラグナロクノワールは最終戦の2着が効いて2位でフィニッシュ!接戦を落としたり、外枠で凡走したりということが、最終的には響いてしまいましたが、ハナ差勝負が多い中で、勝ち鞍2つの着差がそれぞれ大差・2馬身半差と、ハマッた時の勝ちっぷりは圧巻でした。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
3 |
▽2 |
セルスタック |
牝 |
3 |
64 |
4 |
6.5 |
0 |
逃 |
わか |
参加馬最多の4勝、開幕から5戦連続連対というインパクト十分の成績で第9節までトップに君臨したセルスタックですが、突然失速した後半5節の不振が大きくまさかの3位に。前半戦は枠の内外関係なく好走、先行して良し、差しても良しとしていただけに、首を傾げたくなる結果となってしまいました。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
4 |
→ |
デッドライン |
牡 |
3 |
61 |
2 |
9.0 |
0 |
逃 |
夜王 |
優勝馬と同様、掲示板を外したのは一度だけという安定感で常にレースの中心に。ただ3着が5回と一息足りず、ポイントではトップから離される格好となりました。もうひと踏ん張りで2位はあったかもしれないだけに残念無念。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
5 |
→ |
イストワール |
牡 |
7 |
53 |
2 |
8.6 |
0 |
逃 |
KORN |
全レースでポイントを獲得しましたが、連対できたのが7・8枠の時だけとあってはさすがにポイント不足に。ただ結果的に斤量面で有利とは言えなかった4歳以上牡馬がこの順位で頑張れたことには拍手を送りたいです。
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5 |
△5 |
シヴァゼブラ |
牡 |
3 |
53 |
3 |
8.7 |
0 |
逃 |
シバ |
2位タイの3勝全てでゴール直前きっちり先頭を競り落としスナイパーぶりを発揮。比較的勝ち負けがはっきりしていて、前を捕らえ切れずに沈むことも多々ありましたが、枠に左右されない末脚を見せてくれました。
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5 |
△1 |
ヘルライツナイト |
牡 |
3 |
53 |
2 |
9.3 |
0 |
逃 |
フレイムス |
2勝したとは言え連に絡んだのが3回だけと、毎週開催でGI2勝を挙げた強豪としてはやや物足りない結果に。掲示板を外したのが2回と少なかっただけに、もうワンパンチがあれば60ポイント台も見えたでしょう。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
8 |
△2 |
アリトルワールド |
牡 |
3 |
51 |
1 |
8.3 |
0 |
逃 |
まさ |
常に積極的な競馬を展開しましたが、早仕掛けで息切れすることもしばしば。ただ少しでも控える展開になれば1勝2着4回と上位にも劣らぬ好成績に。勝負強さがもう少しあれば、上位を脅かす存在になったかもしれません。
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8 |
△1 |
フクダマダークネス |
牝 |
4 |
51 |
1 |
10.1 |
0 |
逃 |
ふくだま |
外枠に入ることが多かったのですが内も苦にせず、ポイントゲットを逃したのも1レースだけという安定した走りで古馬牝馬最上位に。ただ前に出たがらないせいか差しが届かないことも多く、もっと前に行ければ…と思わされます。
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8 |
→ |
ワールドファイナル |
牡 |
3 |
51 |
2 |
8.4 |
0 |
逃 |
ワールド |
序盤1・2・3着と好走を続けて上位に定着、しかし段々と着順を落とし、6戦目ではついに11着に。直後に勝利を挙げましたが、大きく巻き返すまでには至りませんでした。前を追いきれないパターンがちょっと多かったかもしれません。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
11 |
▽4 |
アーヴァイトサイン |
牡 |
5 |
49 |
1 |
8.5 |
0 |
逃 |
sandada |
前へ前へというレース運びはアリトルワールドに似ていますが、こちらは前で粘り込むタイプ。全レースでポイント獲得を果たした安定感の反面、一発大駆けがほとんど無かったため、上位にはちょっと届きませんでした。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
12 |
→ |
ハギノメルヴェイユ |
牝 |
3 |
48 |
1 |
7.3 |
0 |
逃 |
ハギ |
7・8枠に一度も入れないという不利を受けながらの連対率4割は立派の一言。逃げ差し自在の競馬ぶりで、もっと上の順位にいても不思議ではありませんでした。ただ二度のスピイレ大敗がかなり痛かったようです。
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12 |
→ |
ミヒロブライダル |
牝 |
3 |
48 |
0 |
8.7 |
3 |
逃 |
MT |
勝ち鞍はゼロ、乗り替わりが3回あったにもかかわらず、この順位に食い込んだのは驚きです。その乗り替わりで2回も2着しているだけに、万全ならさらに上の順位が狙えたのではないかと思わされてしまいます。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
14 |
▽2 |
ローゼンメイデン |
牝 |
3 |
45 |
2 |
7.5 |
0 |
逃 |
ゆう |
前半戦は内枠で2勝して上位に連なりましたが、後半はスピイレ等もあって精彩を欠きました。枠の内外関係なく、好位につけて交わして行こうとする競馬が得意で、結果的にロスの少ない内枠で好成績を挙げることができました。
|
順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
15 |
△2 |
サムライハート |
牡 |
6 |
44 |
2 |
11.6 |
0 |
逃 |
美貴帝 |
早々と前へつけてロングスパートをかける豪快な競馬が持ち味ですが、伸びを欠いて差されることも。内枠ではポイントゲットが1回だけと明らかに苦手でしたが、外枠では2勝を挙げるなど強い所を見せました。
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15 |
▽3 |
トラップフィナーレ |
牝 |
5 |
44 |
2 |
9.8 |
2 |
逃 |
トラップ |
前半戦をなかなかの好成績で折り返し、さすが毎週開催でのGI馬、という所を見せてくれましたが、後半緒戦からスピイレ(?)と乗り替わりで3戦連続の大敗。これさえなければベスト10入りは堅かったでしょう。
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15 |
△5 |
モッシュ |
牝 |
3 |
44 |
2 |
7.5 |
3 |
逃 |
soul |
3度に乗り替わりに加え塩飛びもあって苦戦を強いられましたが、そこに目をつぶってしまえばかなりの好成績。枠にとらわれず末脚勝負へ持ち込む競馬ぶりから、まともならシヴァゼブラ並の成績は挙げられたかもしれません。
|
順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
18 |
▽1 |
アイエムダンターグ |
牡 |
8 |
41 |
1 |
8.6 |
0 |
逃 |
im |
ポイントゲットを逃したのが1回だけという安定感が身上ですが、1勝2着1回と目立つことはできませんでした。先行力は抜群ですが、二度の連対は共に末脚を生かしたものですので、外枠で控える展開の方が向きそうに思えます。
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
19 |
▽3 |
ニシノアレックス |
牡 |
3 |
39 |
0 |
8.1 |
0 |
逃 |
エフ・エス |
早めに前へつけて先頭を窺うスタイルで見せ場も多かったのですが、前を交わし切れなかったり、先頭に立っても息切れしたりと詰めの甘いところも。得意のダートでの走りを見てみたいところですが、開催するかどうか…(汗
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順位 |
前節比 |
馬名 |
性 |
齢 |
ポイント |
勝利数 |
平均枠順 |
乗り替わり |
脚質 |
馬主 |
20 |
▽1 |
ストレイシープ |
牡 |
5 |
37 |
2 |
8.0 |
0 |
逃 |
ハス |
毎週開催でハンデ重賞を勝ちまくったストレイシープは緒戦から4戦連続で7着の後に2連勝という極端な成績に。勝った2戦は逃げ先行で力強い競馬ぶりでしたが、掲示板に乗る回数がちょっと足りませんでしたね。
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